Manifeste pour l’écosocialisme en japonais

L’écosocialisme est le mélange détonant entre un socialisme débarrassé de la logique productiviste et une écologie farouchement anticapitaliste. Loin d’un modèle abstrait, il propose une alternative concrète pour affronter la crise écologique qui menace l’humanité. En défendant l’intérêt général humain, il renouvelle la pensée républicaine en proposant aux peuples souverains de remettre le système productif et l’économie au service du progrès humain et des besoins réels. Ce premier manifeste en 18 thèses est à la fois le premier résultat et le début d’une démarche ouverte lancée par les Assises pour l’écosocialisme initiées par le Parti de Gauche le 1er décembre 2012 à Paris, avec de nombreuses personnalités, associations, syndicats et revues. Construire le projet écosocialiste est un investissement politique essentiel pour l’avenir de l’autre gauche, en France et à l’étranger. Le Parti de Gauche tenait ce weekend son troisième congrès du 22 au 24 mars à Bordeaux. Plus de mille personnes y étaient présentes en comptant les délégué-e-s et les invité-e-s dont de nombreuses délégations étrangères. Les délégué-e-s auront voté à une grande majorité (644 pour, 0 contre, 20 abstentions, 10 ne participant pas au vote) en faveur de l’adoption du premier manifeste pour l’écosocialisme décliné en 18 thèses rédigées à l’occasion des premières assises pour l’écosocialisme ayant eu lieu en décembre dernier. Plus de 130 amendements auront été soumis depuis pour aboutir à ce premier texte que j’ai pris l’initiative de traduire en japonais pour le pôle traduction du Parti de Gauche. Vous trouverez ci-dessous le texte en japonais !

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manifeste-ecosocialisme

エコソシアリズムへのマニフェスト

エコソシアリズムへの18項の命題

2013年2月 翻訳1:フランソワ・デルブライエール(François Delbrayelle – fdelbrayelle [CHEZ] gmail [POINT] com)

「私は膨大な大半、唯一の大半、皆さんが話せて、読めて、聞けて、頭角を現してほしい。私は闘争を耐乏生活から離れるための手段としてしかわからなかった。私は道を歩いている。なぜなら、この道が皆さんを恒久的なアメニティ2へ導くのだから。私はこの尽きることのない一般善良のために戦っている。」(チリの詩人であったパブロ・ネルーダの『ネルーダ回想録 わが生涯の告白』から引用)

新たな政治的方針の道を拓くためのこのエコソシアリズム3への大会のマニフェストは、2002年に出版されたエコソシアリズムの国際的なマニフェストと2009年のベレンのエコソシアリズト宣言に基づいています。 2012年12月1日左翌党4に行われたエコソシアリズムの大会で大討論が行われました。それ以降、様々な投稿者から詳細な修正案を133件受け入れました。 この総合的なドキュメントはエコソシアリズムに同意しているフランスや国際的な組織や政党や個人向けです。 このエコソシアリズムの大会のマニフェストは一年中議論されて、2013年12月に行われるエコソシアリズムへの第二大会を機に新しい討論が始まります。この大会の委員会は次の方々で構成されています:マティウ・アゴスチニ、ポール・アリエス、ギヨーム・エティエヴァン、ローラン・ガルスト、スーザン・ジョージ、ジャネット・ハベル、ダミアン・ジョリトン、マティウ・ル・カン、ジャック・ルリショーム、ミカエル・ロウィー、ローラン・マフェイ、コリン・モレル・ダールル、アルノ・マンスター、ダニエル・オボノ、アニタ・ロゼンホルク… エコソシアリズムについて、詳しい情報がこちらにご覧になれます:「www.ecosocialisme.com」。

第一条:エコソシアリズムとは?

第一項:具体的・急進的な代替案 エコソシアリズムは現実が従うべきのユートピアではありません。人間と環境を脅かす現代の生産と消費の様式のため、人類が向かう二重の苦境への人間的な返事です。ゆえに、現在のシステムの元となる生産主義・資本主義と戦います。資本主義はあらゆるものを配当金の資源にして、商品化を強制します。そして環境汚染と生態系のバランスを崩し、ソーシャルダンピング(社会的投売)が支配している自由主義的グローバリゼーションと社会的不平等を拡大させる原因となっています。生産主義は天然資源を激減させて、気候を混乱させます。その結果が消費主義です。決して満足することのない欲求を生成する公告によって、物質的な蓄積を高めます。グローバル金融寡頭制や民主主義によらない多国籍企業のロビー活動に従う政府や自由で歪みのない競争5と緑の資本主義と自由貿易主義者などがそれらの真犯人であると我々は指摘します。それらに対して、エコソシアリズムはその危機から離れて人間の公益を定めるための代替案です。今すぐ、富を再分配して、シンプルな生活6に基づいて新たな需要の経済を構築して、気候と生態系と生物多様性を保護するべきです。

第二項:公益のパラダイム 人間的概念について述べる前に、現実では人間は生態系の一部であり、分けることができません。生命に合うグローバル生態系が一つだけなのです。そして、すべての人間は生態系に依存しています。個人差はあるにしても、この真実はあらゆる人間に当てはまります。他の生物の利益に関わっている人間的公益があります。それは、生命の源である生態系を保護することです。自由に審議せずに、どうやって分かるようになれますか?人が人を支配すれば、現れた真実があらかじめ強制させれば、その共通の議論がどうやって自由になれますか?エコロジー的パラダイムは民主主義、社会的平等、世俗主義やフェミニズムなどを呼びかけています。これらは、寡頭制的、教義的、あるいは家父長制的なものによらずに、国民的な討論が行われるための不可欠な条件です。最終的には、その審議中で、人間的公益とは皆さん自身のためではなく、すべての人間のための利益を指すと定義しています。これは普遍的人権や国民義務、必要に応じて、共和国を定めます。エコロジー的な政治と普遍な社会共和国7を結ぶ合理的な縁です。我々はこのグローバルな政治理論そのものをエコソシアリズムと言います。それはすなわち、ヒューマニズム、社会的・具体的普遍性を意味しています。

第三項:左翼の新たな政治的総合 エコソシアリズムとは必然的反資本主義であるエコロジーと生産主義の論法が取り除かれた社会主義を合わせた新しい政治的方針です。それは、新たな政治的パラダイムに、左翼の主要な動向の総合することを可能にします。資本主義には、この社会的代案が必要です。人間による人間の搾取と環境破壊がなくなった後、社会的に発展した解放の社会のための闘争の中で、水平線を描きます。我々、エコ社会主義者の方針は、人間の必需品と地球の限定を考慮しています。生産の社会的な有用性や消費様式や本当の必需品、製品の合目的性とその生産様式を再考しています。

第四項:社会主義のリニューアル 社会主義は、常に人間の解放を目指してきました。その解放は富の再分配や政治権力の民主主義化や各人の教育で実現されます。この方針は未だ我々のものです。しかし我々は、終わりのない経済成長により、その解放は実現できないと分かっています。生命の源である生態系はそれを許しません。この事実では資本主義制度から離れた新しい進歩の規範を定義するべきです。生産と交換のシステムだけではなく、生産の内容と消費様式も再考しなければなりません。従って、このアプローチは、社会的・政治的な制度全体と関係しています。生態系の保護を目標として、人間的進歩とは何かと新しい方法で考えさせます。この条件の下、我々は人類の未来のために、新しい解放的戦略の声明書を提案します。この新しい意識とその活動計画はエコソシアリズムです。その方法は具体的な急進8とエコロジー的計画9と市民革命10です。

第二条:思想的な行き詰まりからの脱出

第五項:緑の資本主義の偽りと環境主義に伴う危険 我々の訴えているエコロジーは、社会的・歴史的な左翼運動を長引かせます。我々は、エコロジーのビジョンによって描かれる、自由主義と一致すると称するごまかしを拒絶します。持続可能な開発を口実として、最大利益の追求による支配のための新たな領域を提供し、帝国主義と短期主義をもたらす緑の資本主義を、我々は非難します。我々は、人に罪悪感を与えるだけのエコロジーの弁論を拒否しています。その弁論はこのようにして、野放しになっている産主義の重大な責任が浮き彫りになることを避けます。それは、資本主義の生産・消費方法への取り組みを放棄し、南半球の開発途上国の国々の最も脆弱な人々から摂取・奪略していることを認めません。庶民階級から切り離され、世界経済を批判することがなく、社会的ビジョンや環境性能をも欠いたエコロジーを、我々は拒否します。我々のエコロジーは、国民の皆さんと一緒に、現在の経済システムと社会闘争への批判を体系的に結びつけることで、環境問題に取り組みます。

第六項:社会民主主義の苦境 我々は、あらゆる富の再配分がGDP成長率の押し上げとグロバールな物質的な消費の増加から始まる社会民主主義を拒絶します。これは、二重の矛盾です。その主義は金融資本の勢力を支持して、富の再分配が経済成長の果実(利益)から行われていることを前提としています。すでに得られた蓄積に対応していません。しかし我々は、富があることを知っていながら、それを再分配することを待つ必要はありません。問題になっているのは、資本の捕食による蓄財です。その他には、この主義は人間文明にとって自害である無限展開の規範に基づいています。GDPによる指標は社会の中での良き生活11を示していません。すべての人間は基本的な公共財にアクセスするべきです。もちろん、公益のための活動の復活が不可欠です。しかし、無意味な経済成長の復活は社会的緊急事態に応えられません。それは、生態系と天然資源と気候の維持の観点からは、より望ましくなくて、持続可能ではありません。我々は、経済成長の復活と緊縮政策の「良い影響」を期待しません。我々は、その二つを信用しません。

第三条:人間的発展サービスにおける新しい政治経済の確立

第七項:人々のニーズに対するサービスの中での経済の構築 エコソシアリズムは、人々のニーズのサービスのために、経済と生産制度を築くことを求めます。このため、自由主義者が訴えているサプライサイド経済学に反対しています。ただ市場で売るだけのために大規模な広告費用を費やし、いかなる条件であろうとなんでもかんでも生産する、この生産主義の論理を、我々は拒否します。このシステムが、利益を増やす目的のために、より壊れやすい・時代遅れになるようにプログラムされた製品を我々に売っていることに、我々は気づくべきではありませんか?文明によってますます増える浪費の散乱に、我々はいつまで耐えなければならないのでしょうか?この膨大な浪費が、人々の環境と健康を害するために、南の国々に輸出されている事実を、どうやって無視できますか?そうではなくて、私達の集団的決定は、真のニーズの充足により導かれたものではなければなりません。これが、エコロジー計画の意味です。それは私達の真のニーズと、生態系を保つために義務と全ての人が健康に良い環境で暮らすための権利に基づく論理を翻します。それは、これらの要件に従って、生産制度を確立します。

第八項:伝統的な思想パターンとの決別 エコソシアリズムは、既得権益の独裁と、生産手段の個人的な所有に異議を唱えます。それは、仕事での関係を考えています。我々は、生産手段の社会的所有と自主管理12と協同組合としての連帯経済の代替案を提唱します。とりわけ銀行サービスとクレジットの分野では、我々は、財政主権と国有化を、公共政策のツールとして、推進します。常道から外れ、そのシステムを支援している罠を避けるため、人間進歩指数、ディグローバリゼーション、社会的・エコロジー的な保護貿易、障害者や高齢者のためのベーシックインカムと社会的な賃金、最高賃金などという展望について、我々は考えています。労働時間の激減については、前進しなければなりません。全ての人が働くことができるように、より少なくより良く働くことです。そして、仕事の目的を考えている間に、完全雇用を水平線として定めることです。必需品を生産するための必要な時間よりも働かなくても良いのではありませんか。そのようにして有効に解放された時間は、現在では、良き生活に何よりも必要であるにもかかわらず、非生産な活動としてみなされます。

第九項:別の方法による生産 私達の生産制度の全面的な見直しは、活動のリローカリゼーション、エコロジー的再工業化、工業施設の再構築、労働の再分配という「4R」13に基づいています。いくつかの要求がまだ解決されていません。それらは、工業施設の再構築や、個人へのサービス、アグロエコロジー14や、食料主権と皆さんの健康のための有機農業サービス、枯渇性資源への依存を減らすことを目指している研究とグリーン分野(緑の建築、省エネ、断熱リフォーム、再生可能エネルギー)にあります。社会的危機を失業率の増加の口実にするのは不条理であり、我々はそれを環境保護の必要性に非常に反しているものとみなします。これは、自由主義的な自由放任の経済的・社会的なコストの一つであり、その一方でリローカリゼーション(地域回帰)とエネルギー的転換は、全国において、地方での多くの仕事を創出・維持、また雇用転換を可能にします。

第十項:政治的な羅針盤としての緑のルールの確立 「緑のルール」とは、経済運営のための主要な指標です。これは、政界銀行(WB)と国際通貨基金(IMF)と欧州委員会と欧州中央銀行に強制された緊縮政策と構造調整プログラム15の「黄金のルール」に取って代わります。それに、エコロジー的債務を削除する手段で、人類とその生態系に面している我々の責任を確認するものです。それは、いくつかの物質的な消費の削減と他の活動の復活の必要性と、生成されたエコロジカル・フットプリントによる体系的な考慮を結びつけます。すでに温室効果ガスと生物多様性の喪失で犯した損害を修復しなければならない上に、毎年、「エコロジカル(環境)債務の日」の猶予を、公共政策の評価手段としています。その日は、地球が再生できる資源量に等しい政界規模での再生可能な天然資源量を抽出した日付です。我々の目標は、12月31日までの延期です。つまり、エコロジカル・フットプリントの超過を帳消しすることです。これは、温室効果ガスの激減と、さらに、放射性廃棄物と人間や生態系にとって許容しがたいリスクをもたらし、もはや誰にもコントロールできない原子力エネルギーを撤廃することを含みます。

第四条:エコ社会主義の革命を創造する

第十一項:収束されるべき闘争 我々の文明的な独立の目標は、多数の国民の政治活動を必要としています。それは、単に納得して満足していることではなく、人に反感を持つように仕向けることでもなく、集まり共に行動することです。我々は、社会的・エコロジー的代替案のために戦う労働者や「部落民」16と共に立ち向かいます。彼らなしに、あるいは彼らを敵にまわせば、エコロジー的再転換は達成されません。この社会の急進的な「分岐」の中で、我々の敵対者は、研究者や工業労働者ではなく、銀行や多国籍企業、全ての生産様式を公益ではなく私益となるように操縦する資本家投資家です。

第十二項:再考案のための闘争と抵抗 エコ社会主義の革命は、綱領の提案と、抵抗を続けている全ての人のそばに存在する社会的・エコロジー的な闘争を結びます。このプロジェクトに関わっている人達は、小規模ネットワーク、農民農業を支える会17、食料生産を支える会、土地人工化18に反対する活動、移行していくタウンコミュニィーイニシアティブ19、労働者によって再生された会社、地域通貨、市民貯金、補完通貨、集合住宅、カープーリング(相乗り)などの実験的な開発や実践的な代替物と関わりがあります。彼らは、非暴力的な市民的不服従活動や反広告の操作、空家の徴用に積極的に取り組んでいます。エコ社会主義のプロジェクトのために選ばれた政治家は、彼らの言動に一致したアプローチを行います。例えば彼らは、広告を禁止したり、水道事業を商工業的公施設法人20へと転換したり、誤用21を値上げしたり、公共サービスの無償化を拡張する措置を取ることで、「例による左翼」22を指揮します。

第十三項:エコロジー的計画の実行 我々が訴えているエコロジー的計画は、市民と労働者と公共サービスの利用者のコントロールの影響で、長期間と公共経営を考慮する必要があります。問題は、工業か研究か技術そのものではなく、選択肢と市民のコントロールの不足です。市民革命はコントロール能力の獲得を必要とします。それは、我々が考えている革命的なユートピアと技術の融合です。エコロジー的計画は、我々の社会的・エコロジー的有用性に伴い、我々の需要について考え、そして生産・交換・消費を新たな方法で指導することによって、別の開発様式への分岐の可能性を与えます。研究分野は、公益と真のニーズに基づく再編成を行い、市民参加の同意を新しい形態を作り出さなければなりません。公立学校はこの分岐に成功し、新しい分野を推進するために、普通科と専門学科と総合学科で、全ての年齢層の人のための知識と技術を高めるべきです。「国民参与の会議」は、ヨーロッパ政権からロカールな活動までのさまざまなレベルのリンクを作るための社会的・エコロジー的有用性の基準を改めて定義するために組織されなければなりません。エコロジー的計画は、企業の経営と増大する社会的・エコロジー的な闘争の収束において、継続的な介入を調整します。

第十四項:憲法制定国民議会なし、平等と社会共和国ができない 公立学校で、環境教育を含める共通文化の高いレベルを、我々は必要としています。そうしないと、皆さんに共有されている社会契約の同意を可能にする個人と共通の解放が、どうできますか?エコ社会主義の方針は、断絶を計画して、解放社会を作成して、どこでもだれにでも基本的な権利のアクセスの平等を保証するために、国家と集団と公共サービスの役目を改めて主張しています。これらは、憲法制定国民議会で再設立しなければなりません。その議会は、機構の様子を一新して、すべての分野で恒久的な市民参加と国民主権を可能のようにする民主主義の手段を設立しなければなりません。革命的な作業は膨大なのです。スプロール現象とメガロポリスでの人口集中と領域と領域の競争化に対している、領域の保護を、我々は支持しています。良き生活(健康と教育の公共サービス、住宅、職業、文化と趣味、生物多様性、有機農業)に不可欠な機能を近づかせる新都市計画を、我々が訴えています。生命の商品化、GMO23、水やエネルギーと知識のような公共財の金融化、公共サービスの民営化などを、我々は拒否します。公共財は、共和国の平等を保証しなければならない国家と、地方自治と、市民と労働組合とアソシエーションと交通サービルの利用者の活動との関係を再考しながら、公営の対象としなければなりません。

第十五項:文化的なたたかいを導く エコ社会主義の方針は、民衆教育で、文化的なたたかいを導いています。「想像力の脱植民地化」24を断行しています。偽の専門家の意見と、世界の果てに人たるに値しない労働条件と悪い環境立法で造られた有害かつ不要な製品を私達が欲させられる生産主義の要件に、従っている素直な消費者のプログラミングを批判しています。体の商品化と性差別を支持している広告と、ファッションと、巨大メディアという生産主義の武装は、恒久的な購入命令と浪費に私達が従わせられているので、エコソシアリズムに戦われています。この文化的なたたかいは、言葉のたたかいでもあります。我々は、撞着語法と自由主義のニュースピークを拒絶します。その文脈では、「労働の価格」が労務費となって、非賃金労働費用が負担となって、監視カメラが防犯カメラとなって、あるいは原発が脱炭素化された清潔なエネルギーとして装います。

第十六項:自由主義の条約と連携協定のロックを敗る 政界規模で、世界貿易機関(WTO)に促進されている経済連携協定と自由貿易協定を、我々は批判しています。それらの協定が、天然資源の枯渇と南の国々の国民と「先進国」の中での社会的投売に寄与しています。欧州連合(EU)は、世界一の経済地域25なので、その進化が地球全体を伴わせます。EUの自由主義の政権は、現在の条約と緊縮政策にロックされています。これらは、経済的・金融のロビー活動の影響に作成されたままに、公共サービスの消失と、商業と自由貿易の拡張を求めているという共通点を持っています。それは、商業競争のせいで浪費して、私益のための公共サービスと公共財の絶滅を引き起こしています。それに、自由主義・「緊縮財政権威主義」26のそのヨーロッパは、生産と交換の内容を人間進歩の目的へ指導することに対して、妨げています。この条件の下、ヨーロッパでのエコ社会主義の政権が自由主義のヨーロッパとその指令27に対する不服従で行われることを、我々は引き受けます。そのために、国民と、財政とEUの反民主主義の機構との間に、他の勢力均衡を作るべきです。欧州レベルが社会的・環境的な大政権のために適切だとしても、これらの作成は、民主主義による他のヨーロッパの設立にしか可能になりません。

第十七項:国際主義・普遍主義のたたかいを掲げる 生命と両立する生態系は唯一です。全部の分野でこれを結果しなければなりません。地球のどこかに取られた決定は、他所にも影響をもたらします。エコ社会主義の方針は、「南」の国民に対して、「北」の国とWTOとIMFと世界銀行の責任の承認に伴っています。それは、協力の代わりの競争と、世界気候に効果がある生産主義と、天然資源の略奪と、農地の独占と、トロイカに押し付けられた緊縮政策を告発しています。そして、世界人権宣言の確認と環境国際刑事裁判所の設立も伴っています。エコソシアリズムは、社会的な開発と進歩の政権と、環境保護を合わせる討論に私達を参加させます。そのために、外国の代替案(市民革命、アラブの春、負債に対してIMFの介入と巨大メディアを拒絶したアルゼンチン、アイスランドとベネズエラでの憲法制定国民議会、ヤスニITTイニシアティブ28)の先例に倣っています。この状態で獲得された知識と経験と方法は収束するべきです。エコ社会主義の方針は、現代の市民革命を目的とする世界フォーラムに支えれるべきです。

第十八項:エコソシアリズムための市民革命を導く 資本主義・生産主義のモデルの疑問は、その目的の範囲を見ると、ただの政権交代と上から来た決定に結果するわけがありません。その疑問は、国民全体の多様性が確実に代議されるために、比例代表制と男女同等と非兼任を含む機構の急進的な改革を伴っています。つまり、寡頭制を抑制して、すべての状況において真の民主主義から国民主権を保証することです。これは、エコ社会主義の代議士が社会全部の分野で国民参加の行動とともに努めることを要求します。どこにでもどんな分野でも公益を定めるために、各々の女の人と、各々の男の人による政治的・市民的なイニシアティブの取り戻しは、我々が「市民革命」と言います。これは革命です。社会と経済を組織している所有権と国家機構のシステムと根本規範29を替えようとするからです。この革命は市民的です。特定な社会階層の私益のためではなく、すべての人間の福祉のために、各人に権力を与えたいからです。そして、機構を設立して、多元論で普通選挙に従うからです。絶望と怒りが憎しみになることを、我々は拒否します。市民革命は、啓蒙しているアヴァンギャルドではなくて、緑の独占でもなくて、人種差別の衰退でもありません。我々は、市民革命の民主的な道を守っています。国民は問題ではなくて、解決です。人間文明の現在の危機では、最悪の被害は、人類が別の未来の道を開けないことです。エコソシアリズムはその未来になれます。その未来が咲きますように!

脚注:

  1. このドキュメントは原文から日本語に翻訳されました。その原文はフランス語でネット上にご覧になれます。http://ecosocialisme.com/2013/02/07/premier-manifeste-des-assises-18-theses-pour-lecosocialisme/
  2. アメニティ / アメニティー(英語:amenity)とは、第一義的には、快適性、快適な環境、魅力ある環境などを意味する語、つまりは、「住み心地のよさ」「居住性(のよさ)」を表す概念です。
  3. エコ社会主義とも言えます。英語の「ecosocialism」から派生されました。
  4. 左翼党(Le Parti de Gauche)は2008年11月、社会党を批判して離党したジャン=リュック・メランション元上院議員らによって創設されました。フランス共産党などと、左翼戦線(Front de Gauche)を構築しています。
  5. 2009年に有力発生されたリスボン条約では、第三条が修正され、「競争が自由で歪みのない」という言葉が除かれました。http://ja.wikipedia.org/wiki/リスボン条約
  6. ここで言う「シンプル生活」とは省エネを含みます。「簡単生活」とも言えます。
  7. ジャン・ジョレスは、1893年11月21日、フランスの国民議会で演説して、「社会主義は政治共和国が社会共和国になるべくと定めています」と言いました。http://www.assemblee-nationale.fr/histoire/jaures/discours/republique-et-socialisme_2111893.asp
  8. 具体的に人生を改善するための提案は、左翼党のプログラムの中で「具体的な急進」と呼ばれています。
  9. その計画に必要な戦略的資源、とりわけ経済の中枢部門である交通・運輸部門やエネルギー部門の社会化について示すことなく提示しています。
  10. 投票箱による革命とも言えます。投票によって政治を変えることを示している革命です。
  11. スペイン語の「buen vivir」から派生した言葉です。エクアドル2008年憲法に登録されたコンセプトです。物質的なニーズより、社会的・エコロジーなニーズに注目しています。
  12. セルフマネジメントにも参照できます。
  13. フランス語で「活動のリローカリゼーション、エコロジー的再工業化、工業施設の再構築、労働の再分配」という言葉は、「Relocalisation de l’activité, Réindustrialisation écologique, Reconversion de l’outil industriel, Redistribution du travail」ですから、「4R」と言います。
  14. アグロエコロジーとは、農業生産方式です。環境保護と農業開発を結ぶことを求めているムーブメントです。
  15. このIMFの構造調整プログラム(Structural Adjustment Program)により、アフリカや南米、アジアなどの発展途上国では、様々な経済問題(失業など)が発生し、社会が混乱に陥ったという見解が多いです。
  16. ここでいう「部落民」は、システムから除外された貧困者を意味します。
  17. 農民農業を支える会とは、言葉どおり、フランスのAMAPを定義する言葉です。日本では提携と同じです。
  18. スプロール現象を伴っている変化です。農地が人工化されることです。
  19. 2006年09月、イギリスで生まれたムーブメントです。移行というのは、石油の依存からローカルな生態レジリアンスまでの通過です。http://villesentransition.net/
  20. 日本の特殊法人に相当します。
  21. 例えば、食べるための水と、シャワーを浴びるための水より、プールを満たすための水は誤用です。
  22. 「La Gauche par l’exemple」というフランス語から発生しました。それは、具体的な提案をしている左翼を示しています。左翼党の選ばれた者のアソシエーションも指摘します。
  23. 遺伝子組換え生物。
  24. セルジュ・ラテゥーシュ(Serge Latouche)というフランスの経済学者に書かれた言葉です。想像から資本主義と生産主義に入らせられたコンセプトと言葉を抜ける概念です。つまり、想像力から、これらのものを脱植民地化することです。
  25. IMFによると、2010年の欧州連合のGDPは16兆1068億ドル(約1300兆円)です。アメリカのGDPをやや上回っており、世界全体の約26%を占めています。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E9%80%A3%E5%90%88#.E7.B5.8C.E6.B8.88
  26. フランス語の「austérité」(緊縮)と「autoritaire」(権威)を合わせた「austéritaire」という新語からできました。http://fr.wiktionary.org/wiki/aust%C3%A9ritaire
  27. http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E4%BB%A4_(EU)
  28. ヤスニ生物圏保護区は、エクアドル北部のナポ州内、アマゾン地域に位置している自然保護区です。ヤスニITTイニシアティブは、環境破壊に対する国際社会の責任を問い、国際社会に対してアマゾンの森林を保護するための費用負担を求めています。http://yasuni.blog.so-net.ne.jp/
  29. 法規範の妥当性の根拠をより上位の法規範に求めるとき、究極的な前提としてその存在が想定される規範。ケルゼンの唱えた純粋法学上の基本的概念。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3

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